大人なら夏休みの覚え書きの第一人者ですラジオ体操は今の幼子には思い付かようで

親層には思い出深いラジオ体操。夏休みに毎朝早起きして、カードに印章を押してもらいに通いました。弟は遅いから、2枚持って行ったこともあったなぁ。輩は最後に来て印章だけもらってた。

お子さんが小学校になって、ラジオ体操するのかなと思ったら、京都で流行りませんでした。体操は単なる取り計らい体操です。こんなお子さんが転校したら、ラジオ体操が普通のグランドでした。父母は「なつかしいねぇ」ですみました。Musicがなれば健康が勝手に動き出します。
ただし、初めての小児にはインパクトだったようで、「ラジオ体操ってなに?」と半べそで聞かれました。2年生だから自分明々白々に出来ていて、教えて買えなかったそうなんです。なのに運動会でやり遂げるんだって。

自分で歌いながらやって見せましたが「わからん!」と。そうだよね、あたし下手くそだし。なので、ユーチューブで探し出しましたよ。そうして、正しくありましたよ。ラジオ体操。
何度も見ながら何度も練習してました。必ずやラジオでやるから「ラジオ体操」なんだよ、と授けるたらラジオで聞かせてと言われました。が、そういう早起きできんでしょうとして、Eテレで見ました。

結局一部始終できないとおり運動会になり、夏休みまで忘れ去られました。そうして、夏休みのゼロだけラジオ体操があったので、自ら参加してました。仲良しも来てて、ものすごく楽しかった!と言ってました。私も夏休みのラジオ体操嫌いじゃなかったなぁ。
お子さんと共にやってみて驚いたのが、意外や意外、正しく覚えてます。ますます意外なことに、大層疲れます。真剣にやると握りこぶしやら乗り物やらが著しい。健康がぽかぽかして来る。
これは健康にいいですよ。長い年月みんながやるラジオ体操はいなせじゃありませんでした。loslunasreads.com