昨夜、キッチンでミールの状況をしていたら、扉の位で乳児両人がうるさく何かやっていました。そうしてとうとう妹が私の所へやって来て「女、バッタがいるの。」と言うのです。行ってみると扉の困難に、緑色の大き目のバッタが止まっていました。
長女は色々我が家の大黒柱系位置づけで、嬉しいのです。今も私達の為に悪戦苦闘してくれている。空のちっちゃな包みを乗せてふさいでみたり、キッチンへ走って赴きざるをかぶせてみたり、へっぴり腰でやってくれていました。
実質、裏に居た俺に「女、どうする?」と言ってきたので、バッタの軸を掴みガーデンへ持って行き逃がしてあげました。室内に入ると両人ともポカンと口を開けながら「逃がしてあげたんでしょう?」というので「室内にもはや入って来ないでね。」とコミットを通してガーデンにそっと置いて来たと話しました。やっぱり「母体は強し」と思ったことでしょう。
後々は乳児らも結婚して子供を産み、女の子となる憧憬は在るみたいなのですが、今の両人を見ていると相当心配感じがしてしまいました。
考えてみると、私の昔と乳児らの昔の実情は全く違うことに気付きました。私のアパートの友人は田んぼや川があり、あんなサロンで虫や魚を素手で捕まえて近隣らと遊んでいました。我が家の友人は住宅要所で田んぼなど有りません。私の家へ一緒に帰ったまま、母体が作ったイナゴの佃煮を見た折「お断り、ダサイ。」と言って食べませんでした。
小さかったあたりの実情で、望めることも違ってくる事を知りました。毎年人気の毛ガニ通販ショップ